Hawa mahal
「風の宮殿」と名付けられたハワー・マハルは、1799年にジャイプールの王(マハラジャ)の第5代当主サワイ・プラテープ・シンによって建てられました。シティパレスの東側の大通りに面したピンク色の外壁の5階建ての建造物で、953もの小窓が通りに面しています。この小窓を通して風(ハワー)が循環する構造で、暑い時でも中が涼しい状態に保たれるようになっていることからハワー・マハル(風の宮殿)と名付けられました。当時宮中の女性たちは姿を見られることを禁止されていたために、この格子がついた小窓から街の様子やお祭りを眺めていたといわれています。
ハワー・マハルのように規則的に配したテーパーダイヤとメレダイヤの対比が美しいジュエリーです。
ハワー・マハルのように規則的に配したテーパーダイヤとメレダイヤの対比が美しいジュエリーです。
¥242,000
- 素材
- K18YG/テーパーダイヤ(0.28ct)/ダイヤ(0.11ct)
表示価格は税込価格となります。